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WEBデザイン制作とブランディング Web design & Branding

WEBデザインとブランディングの関係性

企業や商品のブランディングにおいて、昨今とくに重要度を増しているのがWEBデザインです。コーポレートサイト、ブランドサイト、LPなどWEB制作は様々ですが、ネットインフラが進んだ現代、WEBが担う役割はターゲットへ企業やサービスの情報を提供するだけでなく、企業の特色やブランドの世界観の創出など、オリジナリティを打ち出し競合との差別化を図るメディアとしてより重要な位置付けとなってきています。
そこで必要となるのがその企業や商品の世界観をブランディングに基づき体現するデザインです。

WEB上でのトレンドを捉えながらも 本質を突いたデザインを

ブランディングを意識したWEBサイトの制作というと難しく考えがちですが、そのブランドの本質さえ理解していれば自ずと答えは見えてきます。重視すべきは、色やフォント、アニメーションを含めた視覚に訴えるグラフィックだけではなく、キャッチやコピーで脳に訴え良い印象を与え、共感を得ることです。視覚的要素と記憶的要素が融合されブランドの本質を的確に表現できれば、ターゲットの心の琴線に触れることも可能となります。
昨今でのWEB制作では、UI/UXやWEBマーケティング上での施策の組み込みが重要視されていますが、今やWEBは初見でそのブランドや企業に触れるメディアであり、人を介さないファーストアプローチの場でもある以上、閲覧する上での快適さや使い勝手の良さに加え、他社にはない唯一無二の魅力をデザインの力でサイトに吹き込むことが重要となります。

ブランディングにおいて、WEBが現代のように普及する以前は会社案内や名刺、封筒などが主な営業ツールでした。お客様との商談は今よりもリアルの場で行われており、サービスを案内する上でも営業担当者が自らの言葉で補足しながら使うツールでもありました。紙媒体が主流であるその当時から自社のWEBサイトはほとんどの企業に存在していましたが、あくまで名刺代わりで必要最低限の情報を載せるだけのサイトも多く、重要度は低かったと言えます。
しかしその紙媒体とWEBのポジションは、リモートワークという働き方の変化や、商談のオンライン化、展示会のリアルとオンラインの同居など、リアルの場での人との接触が減る現在では逆転しています。「どのような企業なのか?」「どんなブランドなのか?」をサイトで知り、そこで共感できたブランドを購入し、企業へ問い合わせる流れができています。だからこそ、人が介在しないWEBサイトのクリエイティブのあり方が、受け取る側の印象を大きく左右することを心に留めて制作すべきです。

半歩先を見据えたWEBデザインで 唯一無二の価値を創出する

ブランディング視点でのWEBデザインで留意すべきは、数年後も通用するUIやデザイン、アニメーションを意識することです。特にアニメーションは過度に取り入れすぎると、数年後に違和感や古い印象を与えることにもなります。キャンペーンサイトや特設サイトのように期間限定で公開するサイトは、その時のトレンドに合ったアニメーションやギミックを取り入れインパクトを残す必要がありますが、ブランドを体現するサイトは表面的な技巧により過ぎず、いかに受け手の心にそのブランドらしさを良い印象で残すかという視点で制作に取り組むべきです。
そして、そのためには企業やブランドの歴史を理解し、人を知り、本質を捉えることが不可欠です。これはデザインに取り組む姿勢としては当然のことで、いかなるクリエイティブにも欠かせません。UI/UXやSEO、コンバージョンを求めるがゆえに様々な要素が混在する現在のWEB制作だからこそ、原点に立ち戻りそのブランドだけの「らしさ」を表現したうえで、UI/UXなどの欠かせない要素と調和させることが重要です。ドットゼロでは、企業やブランドの他にはない魅力を見出し表現することを大切に、WEBデザイン制作に取り組んでいます。

今後のWEB業界のトレンドを担うAIと デザインの共生

オンラインサービスが加速する昨今、AI(人口知能)やUI/UXデザイン、マーケティングは欠かすことができません。ただし時代のニーズによってどれだけ自動化が進んでも、人間のアイデアと知恵、センスは(今のところ)自動化は難しいため、常に求められていくでしょう。だからこそ、AIとデザインは競合するのではなく、双方が活用し合い共生することでクリエイティブの業界はさらなる高みを目指すことができると、私たちは捉えています。
例えば、膨大な情報のデータ処理をAIに任せることで、デザイナーは「人間にしかできないデザイン」により集中することができます。また、人間が生み出した「ひらめき」や「アイデア」を、人間では全てを把握することができない「ビッグデータ」を活用することで、的確かつスピーディに伝達することが可能です。
このようにIT業界の変遷に合わせ、WEBデザインをはじめとしたデザイン業界も変わるべきであり、私たちデザイナー・クリエイターも柔軟に適応することで、企業やブランドの成長をより促すことができると考えています。

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