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NEW YEAR GREETINGS
CI・プランニング・コンセプトワーク・デザイン・イラスト・コピーライティング・コーディング

年賀状は干支や初日の出をモチーフとしたデザインが多く、色は日本の伝統色でもある朱色や金などが使われることが多いのが特徴です。デザインにはとくに決まりごともなく、新たなスタートを切るグリーティングカードのため明るいイメージを意識することが多く、紙や特殊加工で特徴を出すこともあります。抜き型を用いたり、目立たせるためにあえて定形外の大きなサイズにすることもあります。最近では年始の挨拶をHTMLメールで送ることが一般化しているなか、紙に刷られたあたたかみのある年賀状の方が喜ばれることも多々あります。またコロナ禍では年始の挨拶を控える企業も多く、内容もまたコロナ禍終息後の期待感を打ち出すものが増えています。いずれにせよ年に一度の挨拶に変わりなく、企業として一年を見据えたメッセージを発信する貴重な機会とも言えます。

【2021】
HTMLメールにて配信。人との交流が抑制された一年からの脱却を意図したビジュアル。
様々な想いが込められた人々の希望を球体に見立て、明るい未来へ飛び立つ様を表現しています。

【2016/申】
赤い猿の顔と耳を簡略化しデフォルメしました。

【2015】
山と初日の出をイメージしたデザインです。

【2014/午】
馬の蹄をイメージ。繰り返しのパターンでデザインしています。

【2013/巳】
蛇の柄をイメージしたデザイン。銀刷りの上からスミを網掛けで印刷。ピンクは蛍光色を使用しています。

【2009/丑】
牛に追われて逃げる人と非常口のイメージを融合。新しい年の扉を開くという意味も込められています。蛍光グリーンの特色を使用。

【2008/子】
鼠がチーズに突っ込むコミカルなイラストを用い、紙もチーズのようなしっとりとした紙を使用。
チーズの箇所には穴を開け、a happy new yearの文字は蛍光ピンクの特色を使用しています。

【2006】
ビルの間から見える初日の出をイメージし作成。窓の光をカラフルに表現。全体を黒のトーンで、幻想的な雰囲気に仕上げています。