設立15周年記念ノベルティを制作|愛用されるためのアイテム選定と表現設計 【ドットゼロ 制作事例】
当社の設立15周年を記念し、既存クライアントや新規顧客様、お取引企業様への贈答用として、ロゴマーク入りのノベルティタオルを制作しました。長く愛用することでブランドをより身近に感じていただくため、使い心地の良い今治タオルに小さくロゴの刺繍を施したシンプルなハンドタオルです。
手渡した際の期待感を煽るグッズにするため、オリジナルデザインの紙管を製作し、そこに5色で展開する今治タオルを入れる仕様に。
独自性を付与するとともに、パッケージ単体でもペン立てや小物入れなど別の用途にも使用できるふたつの用途を兼ねたノベルティとなっています。
ノベルティタオル 紹介ページ
ドットゼロならではのパッケージデザイン
ドットゼロのコーポレートステーショナリー


ノベルティは身近に置き愛用してもらってはじめて効果を発揮する
ノベルティ制作において重要なことは、渡した相手にいかにそばに置いて使ってもらえるか? ということです。ノベルティの役割は、いつもお世話になっているお客様に喜んでもらうことだけではありません。自社、または自社ブランドをより身近に感じていただき、思い出していただくPRも兼ねています。だからこそ、渡した相手が不要だと判断し捨ててしまうアイテムでは意味がありません。身近に置いて愛用していただくためのアイテム選定が重要です。またデザインについても、「かっこいい」や「かわいい」という理由で愛用していただけることもあります。
せっかく費用をかけてノベルティを制作するのであれば、最大限に活用できるモノにしましょう。
以下にドットゼロが手がけたノベルティをいつくか挙げてみます。
三越伊勢丹「meeco/meeco variety」のトートバッグとフェイシャルマスクシート
ビームス30周年イベントの缶バッジとインスタントカメラ
Ray BEAMS リニューアルオープン記念のーホルダー
ニッセンケンの卓上カレンダー
ノベルティひとつでその企業やブランドのセンスをうかがい知ることができます。
渡した相手の心に残るノベルティ制作を心がけてみましょう。