「見た目よし! 機能よし! のショッピングバッグ・コレクション」に掲載|「動く広告塔」としての価値と使い心地を両立 【ドットゼロ 制作事例】
グラフィック社が発行する「見た目よし! 機能よし! のショッピングバッグ・コレクション(2010年 3月25日発行)」に、当社代表の高井がデザインを手がけた、レストラン「RESTAURANT VITRA NAGOYA」の手提袋が掲載されました。RESTAURANT VITRA NAGOYAは、名古屋市千種区にあるフレンチをベースに日本の伝統と“京”のエッセンスを取り入れたレストランです。
手提袋は、ブランドのイメージカラーであるダークブラウンを基調とし、ロゴと持ち手部分にゴールドを取り入れることで高級感を出しています。自家製パンや当日のメニューなど、レストランのお土産を入れるための袋で、サイズはやや小さめ。持ち手を太くすることで手に負担のかけない仕様で女性にも優しい設計にしています。表面にはオリジナルのエンボス加工を施し、革のような高級感を紙で表現。なお、手提袋の製造は東京アート株式会社に依頼しました。
ドットゼロならではのパッケージデザイン
飲食店・レストラン・カフェ業界のデザイン事例
ショッピングバッグは優れた動く広告塔
手提袋やショッピングバッグというツールは、人が持ち歩くことでそのブランドやショップの動く広告塔と言っても過言ではありません。アパレルブランドのセール中に、それを告知するためのショッパーを目にすることも多いと思います。手提袋やショッピングバッグをデザイン面で有効活用することでブランド周知に繋がることを覚えておきましょう。
以下にドットゼロが手がけた手提袋やショッピングバッグをいくつかご紹介します。
新宿高野の135周年 トートバッグ
新宿高野 ホリデーシリーズの不織布バッグ
BEAMS 30周年記念セールのショッパー
麺匠の心つくし つるとんたんの手提袋
三越伊勢丹「meeco/meeco variety」のノベルティ トートバッグ
タイカの展示会配布用 手提袋

