おしらせ

Apr 1, 2026

日本パッケージデザイン協会に加盟|商品に命を吹き込み「手に取る感動」をデザインする


当社代表の高井 雅己が、2026年4月1日付で「公益社団法人 日本パッケージデザイン協会(JPDA)」に入会いたしました。

日本パッケージデザイン協会について
公益社団法人日本パッケージデザイン協会は、1960年に発足した、日本で唯一のパッケージデザインに関する専門団体です。パッケージデザインの向上と普及を目指し、隔年で開催される「日本パッケージデザイン大賞」の運営や、年鑑の発行、セミナーや展覧会を通じたクリエイターの育成など、日本のパッケージ文化を牽引する活動を展開しています。
これまでドットゼロでは、化粧品や食品を中心に数多くのパッケージデザインを請け負ってまいりました。今回の加盟を通じて、業界の発展に寄与するとともに、最新の技術や知見を社内に還元し、クライアントの皆様へさらなる高付加価値なクリエイティブを提供できる体制を強化いたします。


パッケージデザインへの想い|デジタル時代だからこそ宿る「アナログの生命力」
私たちは、パッケージを単なる「包材」ではなく、「商品に命を吹き込む重要な要素」であると考えています。
あらゆるデザインのデジタル化が進む現代において、パッケージは消費者が直接「手に触れる」ことができる数少ないアナログな存在です。素材の質感や形状、封を開ける瞬間の高揚感など、五感に訴えかけるデザインには、画面越しでは伝えきれない圧倒的な実在感があります。
ドットゼロが手がけたパッケージが、はじめてコンビニエンスストアの棚に並んだ日のあの感動。お客様が商品を手に取り、レジへと運ぶ光景を目にした時の何にも代え難い喜びは、今も私たちのクリエイティブの原点です。


加盟の背景と目的|クオリティの追求とスタッフの成長
日本パッケージデザイン協会という専門性の高いネットワークと繋がることで、以下の取り組みを加速させてまいります。

・デザインクオリティのさらなる向上
協会を通じて得られる最新のトレンドや技術、知的財産権などの専門知識をデザイン現場に直結させます。

・パッケージデザイン界への貢献
実務で培った知見を共有し、次世代のデザインのあり方について積極的に発信してまいります。

・サステナビリティと技術への適応
環境配慮型素材や最新の印刷技術に関する情報をいち早く取り入れ、現代の市場ニーズに即した「持続可能なパッケージ」を提案します。

ドットゼロはこれからも、遊び心と戦略を両立させたパッケージデザインを通じて、人々の日常に彩りと感動を届けてまいります。



公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)公式サイト

公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)会員紹介ページ

ドットゼロが描く「パッケージデザイン」の価値とクリエイティブ


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ドットゼロ 広報担当
TEL 03-6280-7982
E-mail:info@dotzero.jp
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