ポートフォリオマッチングサービス「ViViViT」を導入|作品を起点に双方の理解を深める採用を
当社は、求職者がポートフォリオを投稿し、企業とマッチングする 就職・転職プラットフォーム「ViViViT – ビビビット」の利用を開始しました。
求職者の立場において、デザインなどのクリエイティブ職では、履歴書や職務経歴書だけでは本来の魅力を十分に伝えることが難しいという課題があります。また採用をする側の当社も、書類選考時に提出された作品をじっくりと時間をかけて審査しますが、作品のコンセプトや想いが伝わりづらいこともあります。だからこそ、当社は採用活動において、求職者と当社双方の理解をより深める必要性を感じ、ViViViTを利用することにしました。
ViViViTは、作品そのものを起点にした出会いを実現するポートフォリオマッチングサービスです。
求職者は自身のポートフォリオを掲載することで、デザインセンスやスキルだけでなく世界観や思考プロセスまで伝えることができます。
気になる企業への「フォロー」や、逆に企業からスカウトを受け取ることも可能で、求職者が自ら就職先を探すだけでなく、「見つけてもらう」機能が備わっています。
また、応募する前にその企業を知るための「会話」機能で双方を知ることにより、働き方やカルチャーの相性を測ることでお互いのミスマッチを減らすことにも繋がります。
採用活動において、「自分に合った企業が分からない」という声を聞くことがあります。
当社はこうした課題に向き合い、クリエイターが主体的に企業を選び、また選ばれる環境を実現するためにViViViTをはじめました。
ViViViTというプラットフォームを通じて、良い出会いがあることを期待しています。
