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ロゴデザイン
CI・VI・プランニング・コンセプトワーク・アートディレクション・デザイン・イラスト・ネーミング

ロゴデザインはブランドや企業、サービスの顔となるのでとても重要です。ロゴひとつのあり方で物や会社の売り上げを左右されることもあります。唯一無二の個性をどう表現するのか、お客様にヒアリングを徹底し、イメージを具現化します。デザインの中で最も自由度が高く、正解がないだけに、ブレのない本質を突いたデザインで着地させることがとても大切です。

【YUMENOHASHI】
ピザとクラフトビールを提供する新宿にあるイタリアン&ビアバーのロゴ。イタリアの街に古くから受け継がれているシンボルの動物のひとつ、イタリアオオカミをモチーフにしました。ピザとクラフトビールをオオカミのシェフ自らが楽しんでいる様子を表現し、お客様の心が美味しさと楽しさで満たされるよう願いを込めています。

【emiffice】
emifficeとは「emi/笑み」と「office/仕事場」を組み合わせた造語によるネーミング。働くことで笑顔になる、そんなオフィスであってほしいという想いが込められており、駅直結の利便性と、アフタースクール併設のシェアオフィスであることが大きな特徴です。ロゴデザインは、emifficeのeと笑顔の口元を連想させる形であるとともに、家とemifficeと職場、あるいは家とemifficeと学校という導線をワンラインで繋ぐ場所でありたい、という意味も託しています。

【IDEAL】
内装工事やホテル・病院の家具納品施工、オフィスの内装工事・リロケーションを請け負う株式会社イデアルのコーポレートロゴ。
ドライバーから花が咲いている図はイデアルの企業としての想いを表現しています。花が咲く姿には「イデアルの企業としての発展」「イデアルに関わる人の生涯における成長」そして「イデアルが世界に幸せをもたらす」という意味が込めました。
ドライバーは企業のサービスにおけるツールのひとつであり、重要なのはそのドライバーを操る手である。これから10年、20年後、いかなる業態でも大切なことは「人が創り出すモノやコト」であり、ロゴデザインは“良き未来を開拓するのは人である”というイデアルの本質を視覚化しています。

【LANGLEY】
ボディメイクブランド「BAMBI WATER」を展開する株式会社ラングレーのコーポレートロゴ。ラングレーのアルファベット表記「LANGLEY」のタイプフェイスにて作成。アルファベットの一部をデフォルメし、シンプルながらも印象に残るデザインにしています。ビューティの枠にとらわれず、ビューティーテックカンパニーらしくITを駆使しDXを推進する企業のコンセプトをシンプルで洗練されたデザインに込めています。

【ソラトラ】
リゾートウエディングをプロデュースするアールイズ・ウエディングのトラベルサービスのロゴマーク。キャッチーで親しみを感じさせるカタカナのフォントを使用し、トラベルを一目で感じる飛行機をモチーフとしています。カタカナのタイプフェイスは、親しみやすさの中にもセンスと高級感を感じられるシンプルなロゴを作成しました。

【マナビエ】
渋谷区・世田谷区の専科塾「マナビエ」のロゴデザイン。「学ぶ家=マナビエ」という由来から、家の形をモチーフにしています。また、アットホームな塾というイメージも大切にしており、小中学生が通いたくなるような楽しげな雰囲気を意識してイメージカラーを明るいブルーとし、積極性を象徴するイエローを差し色にしています。

【Grow Movie】
動画編集ツールのサービスロゴ。ワクワクする体験を届けるというコンセプトのもとに、再生・一時停止ボタンをあしらったびっくり箱をモチーフにデザインしています。

【Fibonacci】
雑誌広告、ブランディング、Web制作など美容サロン業界に特化した事業を展開する株式会社フィボナッチのコーポレートロゴ。
ロゴマークは、社名となっている「フィボナッチ」の数列から作られる螺旋をモチーフにアイコン化しました。ロゴマークとしては少々複雑に感じてしまいそうな螺旋の形は、ラインではなくベタ塗りで表現することでシンプル化。あえて単色ではなくさりげないグラデーションをかけることで、螺旋のその先のさらなる広がりを表現しています。また、螺旋のフォルムを一部取り入れたタイプフェイスは、全体的に丸みを帯びた安心感を感じさせるデザインとなっています。

【BEAMS Online Shop】
ビームスのECサイト「BEAMS Online Shop」のロゴデザイン。フォントはHelveticaを使用し、細かくバランスを調整。iの文字を天地反転し「!」に変換し、オンラインショッピングでの驚きや楽しさを表現しています。

【Nissenken】
繊維製品に関連した素材の安全性・機能性を評価する第三者検査機関ニッセンケン品質評価センターのロゴデザイン。ロゴマークは「消費者」「製品」「メーカー」という3つの要素が繋ぎ合わされ、無限にリンクしているイメー。手に取るようにつながった形状は生命を守りたいという理念のあらわれであり、このフォルムこそがニッセンケンの役割をカタチで表現しています。円を描くようにリンクする姿は地球の自転をあらわし、世界へと展開していく将来性を表現しました。