PROJECT 想いをカタチにした実例

【前編】 アートディレクター 河野祥子の仕事論 ─ 「木を見て 森を見失っていた」 新卒の彼女がなぜ指名されるADへと成長したのか

Sep 5, 2026

ドットゼロのアートディレクター(AD)として、コスメやお菓子ブランドからキャラクターIPまで、多岐にわたるブランドのクリエイティブの最前線に立ち続けている河野祥子。多摩美術大学で情報デザインを学び、新卒一期生としてドットゼロに入社。現在は執行役員 兼 アートディレクターとして、会社の顔のひとりとなっています。新卒で入社した彼女は、なぜこれほど広範なジャンルのクライアントから指名され続けるのか。彼女…

PAPABUBBLEの「ワクワクしなくちゃお菓子じゃない」という想いをデザインの力でカタチに

May 9, 2026

ドットゼロでは、クライアントの課題解決のため、時代の流れやターゲット・インサイトの分析も大事にしながらクリエイティブを追求しています。デザイン制作だけでなく、いかにホスピタリティのあるご提案ができるかが、この仕事の醍醐味です。今回は、アートキャンディショップ「PAPABUBBLE(パパブブレ)」様のクリエイティブ事例をご紹介します。PAPABUBBLEとは2003年にスペイン・バルセロナで誕生した…

手渡した瞬間 会話が弾む ドットゼロ15周年ノベルティに込めた「記憶に残る」仕掛けとデザインの論理

May 2, 2026

ドットゼロは2024年、設立15周年を迎えました。この節目に私たちが制作したのは、単なる「配り物」としての記念品ではなく、お客様との関係性をより深めるための戦略的コミュニケーションツールとしてのハンドタオルです。なぜ、私たちは「タオル」という王道のアイテムを選び、そこにどんな「企み」を込めたのか。その制作の裏側にあるデザインの論理を紐解きます。「開ける前」から始まる体験のデザインノベルティにおいて…

恵比寿への旅路を一枚の「体験」に つい飾りたくなる遊び心とデザインギミックの掛け合いで記憶に刻む

Apr 25, 2026

移転案内は 単なる通知ではない2021年7月、ドットゼロは通い慣れた神楽坂を離れ、恵比寿へと拠点を移しました。移転という節目において、私たちが大切なお客様へ送る「移転案内DM」に求めたのは、単なる住所変更の通知ではありませんでした。それは、ドットゼロという組織が持つ「遊び心」と「デザインへの執着」を詰め込んだ、一枚のギフトであるべきだと考えたのです。西海岸の風を 東京の初夏に纏わせる社内から募った…